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高濃度メテオカラー 

メテオカラー その先にある選択肢

 
 

メテオカラーは、プレジアの髪質改善思想を体現するカラーメニューとして高い評価をいただいています。



しかし、施術を重ねる中で見えてきたのは、「通常のメテオカラーをよりハイクオリティ」な施術をするとゆうこと。


過去に何度もブリーチを繰り返した髪、縮毛矯正とカラーを併用してきた髪、あるいは加齢によってタンパク質そのものが変性してしまった髪。さらには、より素敵な仕上がりをお求めの方。

こうした髪に対して、標準的な処理剤の投入量では「発色はするが、内部までは満たされない」というケースが出てきます。
 

高濃度メテオカラーは、この課題に応えるために設計された上位グレードのメニューです。


通常メテオカラーとの違いは単純な「グレードアップ」ではなく、処理剤の使い方そのものを変える点にあります。


 

通常メテオカラー / 高濃度メテオカラー 比較表

項目 通常メテオカラー 高濃度メテオカラー
処理剤の使い方 工程に応じて厳選使用 全工程でフルライン投入
使用処理剤 メテオコネクター・フィルムコネクター・メテオGL等を工程別に選定 メテオコネクター・フィルムコネクター・エタニティリジェ・レッドコンク・メテオGL・メテオマテリアル 等
を全て使用
投入量の考え方 標準量 髪の履歴・ダメージレベルに応じて増量
主な目的 発色と艶のバランス 内部補修・保湿の最大化+発色
向いている方 カラーを楽しみたい方全般 ブリーチ・カラー履歴が多い方/土台から立て直したい方
位置づけ スタンダードメニュー プレジア式髪質改善の上位メニュー
価格帯 ¥12650 ¥15950



通常メテオカラーの設計思想


 

通常メテオカラーは、工程ごとに必要な処理剤を選定し、効率と品質のバランスを取ることを前提に設計されています。




すべての処理剤を毎回フルで投入するのではなく、髪の状態を見ながら「今この工程で何が必要か」を判断し、過不足のない量を使う。


これはこれで理にかなった設計で、多くのお客様にとっては十分な仕上がりを実現します。
 

高濃度メテオカラーが変えること

高濃度メテオカラーでは、メテオコネクター・フィルムコネクター・エタニティリジェ・NOAH・リケラエマルジョン・メテオGL等、処理剤ラインを、工程を省略せずすべての段階で使用します。


これは「念のため多めに使う」という発想ではなく、髪の履歴が長く複雑な方に対して、内部から表面まで一貫したアプローチを取るための設計です。



 

それぞれの処理剤には役割があります。



コネクター系は髪内部の結合を補う働きを担い、フィルム系は施術後の髪表面を保護する役割を持ちます。



リジェ系は洗浄と保湿のバランスを整え、乳化系のエマルジョンは薬剤と髪の間の浸透バランスを調整します。



通常メテオカラーではこれらを工程に応じて選択的に使いますが、高濃度メテオカラーでは全工程で連続的に使用することで、髪の状態にムラが出にくい設計になっています。

 

なぜ「フルライン投入」が必要になるのか

 

髪は一本ずつ状態が異なりますが、特にダメージ履歴が長い髪では、髪の内部と表面で乾燥・栄養状態に差が出やすくなります



。表面だけを整えても、内部の栄養バランスが崩れていれば、数週間で質感が戻ってしまう。


これが「カラーをしても長持ちしない」と感じる主な原因のひとつです。

 

高濃度メテオカラーは、この内部と表面のギャップを埋めることを目的としています。


処理剤を工程ごとに選ぶのではなく、全工程を通して使うことで、施術のどの段階でも髪の状態を底上げし続ける。これにより、発色だけでなく、施術後の質感の持続性にも差が出てきます。



プレジア式髪質改善との関係


 

プレジアが掲げる髪質改善は、「その日きれいに見える」ことをゴールにしていません。

施術を重ねるたびに髪の土台そのものが良くなっていくことを目指しています。


高濃度メテオカラーは、このプレジア式髪質改善の考え方をカラーメニューという形で体現したものです。
 

単発の艶や発色を求めるだけであれば、通常メテオカラーで十分なケースがほとんどです。


しかし、過去の履歴によって髪の土台が崩れている方、あるいは今後何年も髪と付き合っていく上で「戻れる状態」を作りたい方にとっては、処理剤をフルラインで使う高濃度メテオカラーの方が理にかなっています。



どのような方に向いているか



高濃度メテオカラーが適しているのは、次のような髪の状態や希望を持つ方です。
 

過去にブリーチを2回以上繰り返している方。縮毛矯正とカラーを長年併用してきた方。


一度の施術に投資してでも、艶・手触り・色持ちのすべてで妥協したくない方。


そして、プレジア式髪質改善の考え方に共感し、髪を「その場しのぎ」ではなく「育てる」対象として捉えている方です。


逆に、髪の履歴が浅く、ダメージも軽度な方であれば、通常メテオカラーで十分にご満足いただける可能性が高いです。高濃度メテオカラーは万人向けの上位互換ではなく、髪の状態に応じて選ぶべき選択肢として位置づけています。



施術を受ける前に知っておきたいこと


 

処理剤をフルラインで使用するということは、その分施術時間も長くなります。



また、価格帯も通常メテオカラーより上がります。



これは「手間をかけている分の対価」であり、時間と費用をかけてでも根本から整えたいという方に選んでいただくメニューです。

 

逆に、時間や費用を抑えたい、まずはメテオカラーを試してみたいという方には、通常メテオカラーから始めていただくことをおすすめしています。



高濃度メテオカラーは、通常メテオカラーを経験した上で「もっと踏み込みたい」と感じた方に選んでいただくケースも多くあります。


 

Q&A セクション

 

Q. 通常メテオカラーと高濃度メテオカラー、どちらを選べばいいですか?


A. ブリーチ回数が少なく、髪のダメージが軽度な方は通常メテオカラーで十分です。


もちろんブリーチをしてない方でも、さらにワンランク上のクオリティ求める方にはおすすめです。


ただ、過去に何度もブリーチや縮毛矯正を繰り返している方、根本から質感を変えたい方には高濃度メテオカラーをおすすめしています。

 

Q. 施術時間はどのくらい変わりますか?


A. 処理剤を全工程で使用するため、通常メテオカラーより長く見積もって、施術時間は10分程度長くなります。


具体的な時間はカウンセリング時にご案内します。

 

Q. 料金の違いはどのくらいですか?


A. 処理剤の使用量が増える分、料金は通常メテオカラーより高く設定しています。具体的な金額はメニュー表をご確認ください。

 

Q. 酸熱トリートメントと併用できますか?


A. 髪の状態によって併用可否や順序が変わりますので、カウンセリングで髪履歴を確認した上でご提案します。

 

Q. どのくらいの頻度で受けるのが理想ですか?


A. 髪質改善の考え方に基づき、一度で完結させるものではなく、継続することで土台が整っていきます。


頻度は髪の状態に応じてご案内します。

 

Q. 色持ちはどのくらい変わりますか?


A. 個人差はありますが、内部補修を重視した設計のため、通常メテオカラーと比べて質感の持続を感じやすいというお声をいただいてい
ます。




 

お客様の声

 

「今まで染めるたびに髪がパサついていましたが、高濃度メテオカラーにしてから手触りが全然違いました」(40代・女性)※プレースホルダー

 

「ブリーチを繰り返してきた髪でも、内部からケアしてもらえている感覚がありました」(30代・女性)※プレースホルダー

 

「通常のメテオカラーも良かったけど、こちらはワンランク上の仕上がりでした」(40代・女性)※プレースホルダー


 

まとめ

 

高濃度メテオカラーは、通常メテオカラーの上位版というよりも、髪の履歴と向き合うための専用設計と言えます。処理剤を全工程で使うことで、発色だけでなく髪の内部から表面までを一貫して整え、施術後の質感の持続性を高める。これがプレジアの考える「本質的な髪質改善」であり、高濃度メテオカラーという形で提供している理由です。