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2026.6.30
1 ハリがない
2 ダメージが気になる
3 癖、広がり、うねり
4 髪がやせてきた
5 艶がない
ヘアー ルーム プレジアはそんなあなたのお悩みを解決するサロンです。
☆丁寧なカウンセリング
初回カウンセリングを徹底しお悩みをヒアリングして髪を細かいところまで確認。
お客様の理想にあったご提案と髪質改善を提供させていただきます。
☆豊富な事例
エイジング毛、ブリーチ毛、ダメージ毛まで、様々な髪質に対応してきた実績、経験、知識をもとに髪質に合ったベストな縮毛矯正をご提案。
柔らかく自然で美しい周りに褒められる美髪へ。
☆使用薬剤
プレジアで使用するお薬は、成分、質感を厳選した最高級の物を使用。メテオシリーズを中心としてその他、国内トップクラスの物を妥協せずこだわり抜いた最高品質の物をご提供します。
☆ホームケア
ネオメテオストレート(縮毛矯正)、メテオカラーなどの施術後もクオリティをさげないよう毎日のケアでも維持しやすいようご提案しています。
☆縮毛矯正のこだわり
プレジアの縮毛矯正は伸ばすだけだはなく、髪内部から整える柔らかい縮毛矯正。
年齢とともにうねり、パサつきが気になて来た。
湿気で広がる
まとまらず、艶が出ない。
ダメージが気になる。
プレジアでは、八戸唯一、メテオシリーズを使用し、ただ伸ばすだけだはなく、髪質改善を同時に行いながら髪内部の水分,補修を考えた髪質改善、縮毛矯正です。
ピンと硬い縮毛矯正ではなく
自然なツヤと乾かしただけで綺麗にまとまる。
そんな毎日扱いやすい美髪です。
☆ なぜ今髪質改善縮毛矯正へ移行するべきか?
縮毛矯正の多くはいかパワーのある薬剤を使用するか?で考えられていました。
これには多くの問題も生み出していました。
ビビり 硬化 枝毛 艶低下 パサつき 等etc
こんなお悩みありませんか?
1 縮毛矯正をすると髪が硬くなる。
2 毛先がパサつく
3 ビビり毛になった。
4 髪が細くなった。
5 不自然なまっすぐ
6 数か月後、広がる。
薬剤の強さは大事ですが、髪に合わない薬剤を使用すると、当然髪は傷みます。
大切なのは髪内部で何が起こっているかです。
なぜ、縮毛矯正で髪は傷んでしまうのか
「縮毛矯正をすると髪が傷む」
そんなイメージを持っている方は、本当に多いと思います。
- 毛先がゴワゴワと硬くなった
- パサつきが気になるようになった
- ツヤが以前よりなくなった
- なんだか髪が細く、頼りなくなった気がする
- まっすぐにはなったけれど、どこか不自然な仕上がりだった
- 数ヶ月経つと、毛先だけ広がってくる
こうした経験、心当たりのある方も少なくないのではないでしょうか。
「薬剤が強い=傷む」ではない
縮毛矯正のダメージというと、真っ先に「薬剤が強いから」と思われがちです。
たしかに、薬剤の強さは無視できない要素のひとつです。髪質に合わない強すぎる薬剤を選んでしまえば、それだけ髪への負担は大きくなります。
ですが、プレジアがこれまで多くのお客様の髪と向き合ってきた中で実感しているのは、本当に見るべきポイントはそこだけではない、ということです。
大切なのは、施術中に髪の内部で何が起きているか。ここに、ダメージの本質があります。
髪の内部は、繊細なバランスの上に成り立っている
髪は、一本の単純な繊維ではありません。
内部には、水分・油分・タンパク質、そしてCMC(髪内部の細胞同士をつなぐ脂質構造)など、いくつもの要素が絶妙なバランスを保ちながら存在しています。
このバランスが整っているからこそ、髪は本来、柔らかくしなやかで、自然なツヤを湛えた状態でいられるのです。
しかし縮毛矯正の工程では、
- 薬剤による膨潤
- 還元反応
- アイロンの熱
- 洗浄
- 乾燥
といった負担が、短い時間の中で連続して髪に加わります。
この過程で内部の水分バランスが崩れたり、CMCが流出してしまったり、髪の内部に空洞ができてしまったりすると、髪は一気に不安定な状態になってしまいます。
内部環境が乱れると、仕上がりに現れる
髪内部のバランスが崩れると、それは必ず仕上がりに反映されます。
- 柔らかさが失われる
- ツヤが出にくくなり余計に傷んで見える
- 毛先が硬く感じられる
- 乾燥しやすい髪質になる
- 広がりやすくなる
- せっかくのストレート感が長持ちしない
つまり縮毛矯正によるダメージとは、「薬剤が強いから傷む」という単純な話ではなく、施術によって髪内部の環境が乱れることで起こるものなのです。
プレジアが大切にしていること
だからこそプレジアでは、薬剤をただ塗って髪を伸ばすだけの施術はしません。
一人ひとりの髪質、ダメージレベル、内部の状態を見極めながら、髪内部の環境を整え、守りながら縮毛矯正を行うことを何より大切にしています。
まっすぐで扱いやすい髪と、柔らかさやツヤといった「髪本来の美しさ」。
そのどちらも諦めない縮毛矯正を、プレジアはこれからもご提供していきます。
プレジア流「髪質改善ストレート」とは何か|縮毛矯正との違いを徹底解説
縮毛矯正でなぜ髪が傷んでしまうのか、その本質的な原因についてお伝えしましたが
その原因を踏まえたうえで、プレジアが提供している**「髪質改善ストレート」**が、一般的な縮毛矯正と何が違うのか、そしてなぜダメージを抑えながら自然なストレートヘアを実現できるのかを、より深く解説していきます。
髪質改善ストレートとは
髪質改善ストレートとは、髪を「ただまっすぐにする」ことだけを目的とした施術ではありません。
プレジアでは、国内最高級の【ネオメテオストレート】 【メテオカラー】を使用させていただいております。
髪内部の水分・タンパク質・CMC(脂質構造)のバランスを整えながらクセを伸ばし、施術前よりも髪自体の質感を良い状態に近づけることを目的とした技術です。
一般的な縮毛矯正と髪質改善ストレートの違いを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 一般的な縮毛矯正 | プレジアの髪質改善ストレート |
|---|---|---|
| 目的 | クセを伸ばす | クセを伸ばしながら髪質を整える |
| 内部環境への配慮 | 薬剤の強さで調整することが多い | 水分・タンパク質・CMCを補いながら施術 |
| 仕上がりの質感 | 直後はきれいでも数ヶ月で硬さが出やすい | 柔らかさ・ツヤが長持ちしやすい |
| 熱の使い方 | 高温で一律に処理することが多い | 髪の状態に合わせて温度・タイミングを調整 |
| 次回以降の髪へのダメージ蓄積 | 蓄積しやすい | 蓄積を抑える設計 |
なぜプレジアの施術はダメージを抑えられるのか
前回お伝えした通り、縮毛矯正のダメージは「薬剤の強さ」だけで決まるものではなく、施術中の髪内部の環境変化によって起こります。
プレジアでは、この内部環境の変化に対して、主に3つのアプローチで対応しています。
1. 髪質・ダメージレベルに合わせた薬剤選定
太さ・硬さ・クセの強さ・過去の履歴(カラーやパーマの有無)によって、髪が受け止められる薬剤の強さは一人ひとり異なります。プレジアでは事前のカウンセリングと毛髪診断をもとに、その方の髪が耐えられる範囲で、必要最小限の薬剤設計を行います。
2. 内部補修をしながら進める工程設計
薬剤処理の前後、そしてアイロン工程の前後に、水分・タンパク質・CMCを補う処理を組み込むことで、施術中に流出しやすい内部成分を補いながら進めます。これにより、施術後も髪の内部バランスが大きく崩れにくくなります。
3. 熱ダメージを抑えたアイロンワーク
同じ160〜180℃前後の温度であっても、アイロンを当てる速度・圧・回数によって髪への負担は大きく変わります。プレジアでは、水分状態を見極めながら熱を通す量をコントロールし、必要以上に熱を加えない工程を徹底しています。
また、前処理、中間処理で超高濃度ケラチン、キトサン、エルカラクトンなどほかにも様々な処理剤を使用し、徹底したダメージレス、熱焼けしないことで艶ある美髪へ導きます。
髪質改善ストレートの効果はどのくらい持続するのか
内部環境を整えながら施術することで、一般的には次のような変化が期待できます。
- 直後だけでなく、1〜3ヶ月後も柔らかさが残りやすい
- 毛先の広がりやパサつきが起こりにくい
- 次回の施術時に、髪への負担がゼロからのスタートになりにくい(良い状態が積み重なっていく)
ただし、髪質・ダメージレベル・普段のケア方法によって持続期間には個人差があります。自己判断せず、担当美容師とのカウンセリングで、ご自身の髪に合った頻度・メニューを確認することをおすすめします。
よくある質問
Q. 髪質改善ストレートは、縮毛矯正よりも痛みにくいですか?
A. 一般的な縮毛矯正と比べて、施術中の内部成分の補修を組み込んでいる分、仕上がり後の質感低下は起こりにくい設計になっています。ただし、髪質やダメージレベルによって適した強さは異なるため、事前カウンセリングでの見極めが重要です。
また、過度なダメージがある場合は、別メニューをご提案させていただく場合があります。
Q. カラーやパーマ履歴がある髪でも受けられますか?
A. 施術可能かどうかは、髪の状態によって異なります。ダメージが強い場合は、薬剤を弱めたり、複数回に分けて計画的に整えていくご提案をすることもあります。
Q. どのくらいの頻度で受けるのがいいですか?
A. 新しく生えてきた根元のクセが気になり始めるタイミングが目安になりますが、髪質や伸びる速さによって個人差があります。担当美容師に相談しながら、髪に負担をかけすぎないペースを一緒に決めていくのがおすすめです。
まとめ
縮毛矯正・髪質改善ストレートで大切なのは、「薬剤の強さ」ではなく「髪内部の環境をどう保ちながら施術するか」です。
プレジアでは、その考え方をもとに、まっすぐで扱いやすい髪と、髪本来の柔らかさ・ツヤを両立させる施術を行っています。
クセや広がりでお悩みの方は、ぜひ一度プレジアのカウンセリングで、ご自身の髪の状態をご相談ください。